妊娠線撲滅なび【妊娠線予防クリームはいつから使うの?】

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妊娠線予防クリームヴェレダ

妊娠が分かった時から絶対に妊娠線予防クリームだけは欠かさず塗ろうと心に決めていました。だいたい妊娠線予防クリームは妊娠5か月のお腹が大きくなってきてから塗り始めるのがふつうなのですが、私は妊娠が分かってから毎日塗るようにしていました。お腹の皮をやわらかくしておこうと思ったのです。

 

妊娠線予防クリームを塗っても妊娠線ができるときはできるとも言われていますが、私は塗ってかなり効果があったと思っています。結局体重は13キロ近く増えたのですが、妊娠線は全くできませんでした。

 

私が使っていた妊娠線予防クリームはヴェレダのものです。少し高価なのですがやはりオーガニックということで妊娠中の敏感になっている肌にはなるべく優しい成分のものを使いたかったのです。香りも私好みで本当にリラックスできるクリームでした。いつもお風呂上がりにお腹はもちろん、背中や腰回り全体に塗っていたのですが、毎日塗るのがとても楽しみになりました。妊娠中は体型が変わってしまうので心がふさぎ勝ちですが、このクリームの香りを嗅ぐととても癒されました。

 

妊娠線は、一回できると消えません・・。

 

今までに3回妊娠しています。

 

痩せているので妊娠前は肉割れなどしたことがなく、妊娠線ってどのようなものなのか具体的に分かりませんでした。わかったのは、残念ながら自分のお腹に妊娠線が出来てからです。

 

急激に体重が増えるので妊娠線ができる、ということは聞いていたので、妊娠中期から毎日お風呂上がりに予防としてクリームは塗っていました。最初は義理の姉にマドンナというメーカーのものを勧められて使っていましたが、匂いが気になってきて、途中でオリーブオイルに変えました。

 

毎日欠かさず塗っていたし、そんなに急な体重増加もなかったので、妊娠線はできなかったと安心していました。気付いたのは産後になってからです。

 

ふとお腹を見ると、妊娠中は大きいお腹がじゃまで見えなかった下腹部に、ミミズのような妊娠線が何本も!見つけた時は思わずめまいがしました。

 

まんべんなく塗っていたつもりが、下の方は見えていなかったんですね。

 

二人目以降は気をつけたのでそれ以上は妊娠線は増えていませんが、下の方を塗り忘れたのは不覚だったなあと今でも思います。

 

そんなところに妊娠線!?

 

初めての妊娠でお腹が多きくなるまで全然意識していませんでした。

 

なので、お腹にしか出来ないと思い込んでいました。

 

産まれた新生児にも使えると書いてあったので、ピジョンのボディマッサージクリームを使用しました。

 

お腹が大きくなると下のほうが見えないし届かなくなるので、夫に手伝ってもらいました。

 

そのときがお腹の子とのコミュニケーションの時間として、クリームを塗りながら話しかけていました。

 

そんなある日、乾燥も気になってきたので背中も塗ってもらおうと夫に頼むと

 

「ももの裏ヤバイよ!」と言われて初めて妊娠線ってお腹だけじゃないんだ、と知りました。

 

産婦人科の先生に聞いたところ、お腹の皮だけが伸びるわけではないのでお尻やわきの下も気をつけてね、と言われました。

 

妊娠線は一生残ると聞いていたので、早めに気づくことが出来てよかったと思っています。

 

とにかくしっかり保湿することが大事です。夏でも油断せずにクリームは塗ったほうがいいです。

 

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